こんにちは

ブログ担当の能勢です。

 

 

今回は、私が2月に取得いたしました。

GeneXus15シニア・アナリストについて、どのような

勉強をしたのかを、書きたいと思います。

 

※私のGeneXus15シニア・アナリスト資格証

 

 

GeneXusの専門的な知識・考え方・技術を持っていないと、

十分には使いこなすことはできないため、それがあるかどうかを

証明するための資格試験が用意されています。

 

 

そのうち私はシニア・アナリストを取得しました。

(↓資格試験について説明している弊社サイトURL

http://www.a-assist.co.jp/profile/

 

 

どのような学習をしたのかというと、

はじめは実際にGeneXusを触ってみることから始めました。

 

 

株式会社ウイング発刊の「はじめてのGeneXus」を

一通りやってみることを、初めに行いました。

 

 

この書籍を通じて、GeneXusというツールの基本的な

扱い方を、学ぶことができました。

 

 

そして、ジェネクサス・ジャパン株式会社がweb上で

公開している模擬試験を解きました。

(↓模擬試験公開先URL)

https://www.genexus.com/ja-JP/japan/community-and-support-jp/training

 

公開されている模擬試験は

・ジュニア・アナリスト

・アナリスト

・シニア・アナリスト

3つありますが、それをすべて解いてみました。

 

 

そこで分かったことは、問題の傾向がはっきりとしている

ということです。

 

 

・トランザクション設計について

・拡張テーブルについて

・グローバル式の書き方について

・ルールのトリガータイミングについて

・サブタイプについて

・プロシージャを使った帳票出力時のコードについて

・ビジネスコンポーネントを使用したデータ更新について

・グリッドにデータを表示させるときの条件について

work withを使用時の注意点について

この9つは出題される頻度と、配点が高い傾向にあります。

(特に、トランザクション設計と帳票出力のコードは非常に配点が

高い印象があります)

 

 

上記以外の問題も出題されますが、そこまで配点は

高くなかった印象です。

ですので、上記の9点についてしっかりと準備をして、

試験に臨めば大丈夫だと思います。

 

 

シニアアナリストの場合試験時間180分で、問題数も3540問。

時間はたっぷりあるので、見直しをしてもまだまだ時間は

余るほどあるので、焦らず落ち着いて受けることさえできれば、

合格はかなり現実的なものだと思います。

 

 

もし資格試験を受けようと考えている方は、

参考にしていただけたら幸いです。

 

 

ではまた次回の記事でお会いしましょう。

 


GeneXus(ジェネクサス)による
アジャイル化開発
アプリケーションアシスト株式会社
http://www.a-assist.co.jp/
03-5639-6211

 

こんにちは 

アプリケーションアシストの栗原です

 

本日はITパスポート試験合格のために

私が行った勉強方法をご紹介します。

 

 

まず初めに、IT知識が全く無い私は参考資料として

 

栢木先生のITパスポート教室という教本を使用しました。

この本には、ITパスポート試験によく出てくる用語や問題の解説が書かれています

また、各章の終わりには確認問題があったり、節ごとに 重要度 ★〜★★★ といったように

各章各節で特に覚えておくべき用語はどれか、なども書いてありとても勉強しやすかったです!

 

そして、教本を一通り読み終えた後は

 

過去問道場:ITパスポート試験ドットコム

 

というサイトにて、試験形式で過去問に挑戦しました

このサイトは1問1問、各選択肢の用語解説をしてくれているなど、非常に親切でした。

 

更に全ての問題を答え終えると、問題の成否を一覧で確認できるだけでなく

分野毎の得点割合なども出してくれるので、自分がどの分野を苦手としているかも確認できるのでおススメです!

こんな感じです わかりやすいですね〜

 

そして自分の苦手な分野や、間違えた問題を教本やサイトの解説を読み直して復習

その後は直近5年くらいの過去問を順々に解いておりました。

(現在のテクノロジー環境に合わせて常に問題は新しくなっているので、古すぎる問題はあまりやらない方がいいかもしれません)

 

そうして、問題の傾向を理解し苦手を潰していく事で

試験3日前には過去問正答率は90%以上になりました。

また、試験を受けるまでに要した勉強期間は2週間ほどで、勉強時間は30時間ほどでした。

 

そして迎えた本番では800点を取り、見事合格することができました!

 

 

まとめると・・・

 

 

 

テキストを一通り読む

過去問道場に挑戦

Aテキストや過去問解説を参考に、間違えていたところを重点的に勉強

B過去問直近5年分挑戦

A,Bを繰り返して900点以上を安定して出せるように目指す

いざ本番!

 

 

 

 

といった流れになります。

 

 

以上が、私が行った勉強方法です

 

これはあくまで私個人のやり方なので、これが正解!と言う訳ではありませんが

ITパスポートをこれから受験される方の勉強のご参考になれば幸いです。

 

 

 

ご覧いただきありがとうございました

 

 

 

GeneXus(ジェネクサス)による

アジャイル化開発

アプリケーションアシスト株式会社

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始めまして、

20191月1日付で、アプリケーションアシストに、

入社いたしました 能勢です。

よろしくお願いいたします。

 

 

この度、新人ブログを担当させていただくことに

なりました。

読書感想文では「悪い例」として、読み上げられた

こともあるほど、文才・文章力ともに低い私ではありますが、

弊社と、弊社が使用しているGeneXusについての情報を、

発信していけたらと、考えております。

 

 

軽く自己紹介をさせていただきます。

 

性別      

趣味       スポーツ観戦(主にラグビー)

学生時代の部活動  中高:吹奏楽(トロンボーン)

                              大学:ラグビー(サークル)


        

※昨年10/27の観戦時の写真

 

※愛用(していた)トロンボーン

 

 

大学は農学部を卒業したので、一応理系に分類されますが、

IT関係の学習は全くしておりませんでした。

 

 

ですが、IT未経験の私でも理解がしやすいほど、やさしく

諸先輩方が解説してくださっているので、楽しく手厚い研修を

進めさせていただいております。

 

 

入社してからの3か月は、弊社が使用しているGeneXusという、

ツールに関する研修をさせていただいておりましたが、

来週からは東京ITスクールで、プログラミングについての

研修をさせていただきます。

 

 

わざわざ2か月も通わせていただくので、しっかりと身に着けて

帰ってこられるように頑張ります。

 

 

では、また次の記事でお会いしましょう。 

 


GeneXus(ジェネクサス)による
アジャイル化開発
アプリケーションアシスト株式会社
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はじめまして。

この度アプリケーションアシストに入社いたしました、

わたくし栗原と申します。

 

私自身ITは全くの未経験ではございましたが、

しっかりとした研修と、頼れる先輩社員の指導の結果

この5ヶ月間で、ITの入門と言われるITパスポート試験と

弊社が取り扱っていますGeneXus、その資格試験であるシニアアナリスト試験に

見事合格することができました!

その後もGeneXusに触れながら毎日充実した勉強の日々を過ごしております。

 

また、私自身についての紹介もさせていただきます

 

私の好きなものは

プロ野球観戦

映画鑑賞(洋画全般)

サバゲー

運動

etc…と、これ以外にも書ききれない程ありますが、

仕事後には水泳をしたり、野球観戦をし(今シーズン開幕しました!)

休みの日には我が家のわんこと戯れたり・・・

 

友人達とサバゲーをしたり・・・(真ん中が私です)

 

 

 

 

 

などなど、楽しい事が沢山あり、これらが仕事への活力にもなっています!

 

 

 

そして、来週から5月末までITスクールにてプログラミング研修を受けて参ります。

JavaやSQLなど、勉強したいことが沢山あったのでとても楽しみです。

2ヶ月間のプログラミング研修で多くの知識を身に付け、いち早く会社に貢献できるよう努めて参ります。

 

 

GeneXus(ジェネクサス)による

アジャイル化開発

アプリケーションアシスト株式会社

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新春を迎え佳き年のお慶びを申し上げます

 

本年も宜しくお願い申し上げます

 

※ 菊地取締役(左)山本取締役(中)安藤社長(右)

  A&A(アプリケーションアシスト)仕事始めの、1月7日 初詣にて

 

 

A&Aには毎年恒例の行事があります

 

仕事始め

A&A社内メンバーで初詣に出かけます

 

その帰りには 食事会

 

食事のあとは

しじみを買って帰ります

 

しじみ汁を飲んで

仕事を始めます

 

以上です

 

アプリケーションアシスト株式会社

こんにちは

アプリケーションアシストです

 

11月末、

「月末の全体会議の後の懇親会」

社内でおでんを食べました

 

弊社 A&A 料理部顧問の菊地さんが育てた大根が

※大根を持っているのは菊地さんではなく

新人の能勢さんです

 

下茹でされて

 

卵と

 

白だしと

 

その他の食材で

おでんになりました

 

冬のおでんは最高です

 

アプリケーションアシスト株式会社

 


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GeneXus16 勉強会

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こんにちは

アプリケーションアシストです。

 

先日、1130日(金)

弊社のGXトレーニングルーム にて

GeneXus16の勉強会が行われました。

 

 

ジェネクサス・ジャパン から

講師をお招きし、2時間ほど行われました。

 

 

勉強会の内容は

 

・新しい統合環境GeneXus16 について

GeneXusでのテストについて

WorkWithPlus11について

 

大きく分け、この3点です。

 

新しい知識を吸収し、

今後に繋げられるよう精進いたします。

 

 

 

 

 

アプリケーションアシスト株式会社

 

 

 

こんにちは
アプリケーションアシストです。

 

さっそくですが、

問題です

 

《下記の写真に映っている急須の中身は何でしょう?》

 


 

ヒントは

「飲むサラダ お茶」

と検索してください。

 

 

続きまして

「@AA_genexus ツイッター」

と検索してください。

 

ツイッターもやっております。

https://twitter.com/AA_genexus

 

 

 

 

GeneXusによるアジャイル化開発

アプリケーションアシスト株式会社


 


こんにちは

アプリケーションアシストです。

 

先日、午後の仕事の合間に

社長が楽しそうに淹れてくださった

おいしいマテ茶をご覧ください。

 

 

 

茶葉が沢山詰まっておりました。

 

 

このマテ茶は

9月にGeneXusのイベントがウルグアイで行われ、

その際のウルグアイ出張のお土産です。

 

ストローが茶こしになっております。

 

 

南米ウルグアイで昔から飲まれているマテ茶は

ミネラルやビタミン多く含んでいます。

 

ミネラルは特に鉄分とカルシウムの含有量が高く、

ビタミンはAとBを多く含んでいます。

 

また、葉緑素も豊富に含むことから、

通称「飲むサラダ」と言われています。

 

 

情報を調べながら社内みんなでいただきました。

 

 

 

アプリケーションアシスト株式会社

 

 

こんにちは
アプリケーションアシストの渡邉です。

プログラミング研修を受講し、

Javaについて
習得した内容を少し記載いたします。

《 Java
 》

日数:10日間

*基礎としての項目*
概要、標準出力、基本構文、リテラル、変数、
標準入力、式と演算子、分岐処理、デバック、
反復処理、配列、オブジェクト指向概要、
クラスの基本(フィールド、メソッド)、引数、
戻り値、アクセス制限、オーバーロード、
コンストラクタ、クラス変数、クラスメソッド、
クラスライブラリ、クラス型の変数、継承、
オーバーライド、Objectクラス、抽象クラス、
インターフェイス、パッケージ、インポート、
例外、コレクションフレームワーク。

*PC内の環境*
初めは何度かWindowsのコマンドプロンプト
(コマンドと呼ばれる命令文を用いて
Windowsの操作や設定をおこなうためのツール)
を使用してプログラムを実行していましたが、
その後、Eclipse(エクリプス)を用いて
プログラミングを行いました。

エクリプスとは、何かというと
「インストールして使えるもの」です。
「統合開発環境」というのですが、
「便利な機能が備わっている」
「これを使ってJavaを学ぶんだ」
という認識でした。

*Javaのコードについて*
コード:プログラミング言語の命令を記述した

文章であるソースコードのこと

・標準出力
System.out.plintln(a);

例えば、このようにコードを書くと、

PCのディスプレイに a と出力されます。
コンピュータの処理結果を出力するための

コードの記述を知りました。

・基本構文
先ほどのSystem.out.plintln(a);

だけではなく、周りをいろいろなコードで

囲わなくてはいけないのですが、
それが「式」「命令文」「ブロック」

といった要素で出来ています。
構文とはプログラミング言語の文法や書式のことです。
必要な骨組みがあると知りました。


・リテラル
文字や数字がそれぞれ

文字リテラル、文字列リテラル、数字リテラルです。
コードの中に書かれた値がリテラルです。
分かりずらいと思いますが、
’1’
 と書かれてそれは 1
 なのだと、
“Hello” と書かれて Hello なんだと、
それだけなんだと思いました。

・変数
長い文字や数や処理などを

自分で決めた短い文字に代入し、
次に書くときはその短い文字を書いたら良い。
その短い文字(
変数)
は補足の情報として

文字や数字などの「型」と呼ばれる情報を

持っている。


ここまで書いていて、

私が書くより検索したほうが良いと思いました。


なのでここからは、私が学んで印象的だった内容を書きます。

 



BufferedReader br = new BufferedReader(new InputStreamReader(System.in));
br.readLine();


上のコードはコンソール上で文字を入力できるようにする。

「%
」という演算子はどのような処理か

2つの数の割り算の余りを計算する。

コレクションフレームワークListと配列の違い

Listは要素数を増減できるが、配列は要素数が固定される

・オブジェクト指向の概要
(オブジェクト=「物」)

<抽象クラス>
・一つしか継承できない
・本体を持つメソッドを定義できる

<インターフェース>
・いくつでも実装できる
・本体を持つメソッドを定義できない

 

 

 

以上が印象に残っている内容です。

 

初めてのプログラミングは

知らない言葉ばかりで本当に少しずつ

知っていきました。



アプリケーションアシスト
渡邉はるか

 

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アプリケーションアシスト株式会社
東京支店 渡邉 はるか
〒135-0032
東京都江東区福住1−13−7
霜ビル1 401号
TEL:03−5639−6211
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